通勤、通学の時間を有効に使える「音声コンテンツ」。

関連記事>>>通勤時間を有効活用。

音声コンテンツの中でも「オーディオブック」は隙間時間で勉強するのにはぴったりの商品です。

「オーディオブック」のサービスを提供しているaudiobook.jp(オーディオブックJP)の聴き放題プランは750円。

audioble(オーディブル)を解約した私は試しにaudiobook.jpの聴き放題プランに登録してみました。

結論としては子どもがいる世帯は聴き放題プランに入るとお得です。

通勤中に本が聴けるアプリ - audiobook.jp

audiobook.jpとは

audiobook.jpは国内では数少ない「オーディオブック」を提供している会社。

2018年3月に「FeBe」から「audiobook.jp」へリニューアルしました。

アメリカでは「オーディオブックコーナー」が書店に行けば必ずあるそうです。

日本では「オーディオブックコーナー」がある書店は少ない。

「オーディオブック」というコンテンツは日本ではまだまだ浸透していないようです。

浸透していないということは

「読みたい本がオーディオブックになっていない。」可能性が高い。

ベストセラーなど過去の作品はオーディオブック化しています。

マイナーな作品はオーディオブック化していない可能性が高いです。

使い方

audiobook 使い方

audiobookの公式HPへ行くと「無料会員登録」をする画面へ切り替わります。

初めて使う方は赤の丸印がある「無料会員登録」をクリックしてください。

audiobook  始め方 名前、メールドレス、パスワードを設定します。

audiobook 特典会員登録後には「聴き放題プラン」への入会をうながされます。

2018.11.10 現在では登録すれば300円のお買い物券がプレゼントされます。

有効期限は会員登録後48時間以内。

聴き放題プラン オプションプラン内容の説明があります。

audiobok 対象作品

聴き放題の対象タイトルは「聴き放題プラン」登録後に audiobook.joのアプリをダウンロードすることで初めて明らかになります。

※「audiobook.jpの専用アプリ」をインストールすれば確認できます。

audiobook 無料期間「聴き放題プラン」登録後30日間は無料で試すことができます。

 

料金

 audiobook.jp会員になるのは無料です。

「聴き放題プラン」に入会するには月額750円支払う必要があります。

「聴き放題プラン」は初回登録に限り30日間は無料。

お試しでとりあえず「聴き放題プラン」に入ってみても損はしません。

audiobook.jpのメリット

  • 「聴き放題」プランは月額750円

一般のビジネス書であれば1,500円はしますので、きになるタイトルが「聴き放題プラン」にあるならお得に感じるでしょう。

audiobookに限りませんが通勤、通学などの空き時間で聴くことができますので隙間時間を有効に使うことができます。

また、興味のない作品でも「750円の元を取ろう!」と普段読まない作品を読むきっかけにもなるかもしれません。

  • 「聴き放題プラン」は始めの30日間は無料

もし気に入らなければ30日以内に退会すれば良いだけです。

  • 「聴き放題プラン」にある「世界の童話シリーズ」

子どものいる世帯にはおすすめです。

日中や寝る前の読み聞かせに最適なサービス。

プロの声優が読み聞かせしてくれます。

audiobook.jpのデメリット

「聴き放題プラン」は作品リストを公開していません。

「登録したものの聴きたい作品がなかった!」なんてことにもなりかねません。

また、audiobookに限りませんがタイトルの値段も一般の本よりは高めに設定されています。また、audiobook.jpのアプリ内からでないと購入したコンテンツを再生することはできません。

退会方法

audiobojok 解約

赤マークのアカウントをクリックします。 audiobook 退会

加入しているサービスが表示されますので「聴き放題」をクリック。

あとはちょっとしたアンケートに答えるだけで退会完了です。

まとめ

正直あまりメリットを感じないサービスです。

「聴き放題プラン」を用意してますが作品リストを公開しないことで入会をためらう方も多いでしょう。

「聴き放題プラン」に加入したものの聴きたい作品がない場合は無料期間が終わったらすぐに退会することをおすすめします。

「世界の童話シリーズ」に興味がある子育て世代には良いサービス内容と言えます。

オーディオブック自体を体験してみたい方には30日間の無料体験期間はありがたいはず。

オーディオブックの入り口としてaudiobookに登録してみるのも良いのではないでしょうか。

 

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