決済がスマホ1台で簡単にできてしまう電子決済LINEPay(ラインペイ)。

LINEPay

私はコンビニでの支払いは必ずLINEPayで行うようにしています。

※当サイトのLINEPayとはQRコード/バーコード決済を指します。

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LINEPayが使えるコンビニは現在ではローソンとファミリーマート、ミニストップのみ。

関連記事>>>LINEPay使える店

ローソンやファミマは全国各地にありますのでどこへ行ってもLINEPayで決済できます。

LINEPayは「マイカラープログラム」のキャンペーンを実施中。

マイカラープログラム キャンペーン

関連記事>>>LINEPayマイカラープログラムについて

普段は0.5%のポイント還元が3.5%にUPしています。

200円の買い物であれば7ポイントもゲットできますので、ポイント目当てにLINEPayへ登録するのもありでしょう。

LINEPayのポイントは決済後すぐに登録されます。

200円の買い物で貯まった7ポイントは次の買い物で利用可能。

貯まったポイントを次の買い物ですぐに使ってしまうことで、毎日ちょっとずつ節約できます。

LINEPayで貯まったポイントの使い方

LINEPayで貯まったポイントは初期状態だと決済では利用できません。

LINEポイント

貯まったポイントはLINEアプリの一番右「ウォレット」アイコンを選択すれば確認できます。

赤矢印の部分が自分が持っているポイントになります。

貯まったポイントはLINEPayの決済画面で使えるようにしておく必要があります。

LINEPay ポイント 使い方

矢印の部分にチェックを入れておくと決済時に自動的にポイントが利用されます。

初期状態ではチェックは入っていませんので勝手にポイントが消費されることはありません。

「どうしてもポイントは貯めておきたい!」という方以外は、チェックを入れておきましょう。

関連記事>>>LINEPayの使い方について

貯まったポイントをすぐに使った方が良い理由

LINEポイントには有効期限があります。

有効期限は「最後にポイントを獲得した日から180日間」。

毎日コンビニなどでLINEPayを使う方であれば気にする必要ないかもしれませんが、生活スタイルが急に変わることもあるでしょう。

  • 「いつもの時間にコンビニへ立ち寄れなくなった。」
  • 「転勤で近所にLINEPayを使える店がなくなってしまった。」

 せっかく貯めたポイントも使わなければ何の役にも立ちません。

今日3ポイント使うのも1ヶ月後にまとめて100ポイント使うのもトータルで見れば同じです。

毎日の1円を拾う

「たかが数ポイント」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし「されど数ポイント」です。

投資で有名な世界一の大富豪ウォーレンバフェット。

バフェットは1円(1セント)を大事にする精神を持っていると聞きます。

バフェットが住んでいるのは豪邸ではなく半世紀前に購入した数百万円の家です。

バフェットは一例ですが、世界の大富豪と言われている方には倹約家が多い。

わざわざLINEPayでポイントを貯めるために遠方へ出かけるのは時間も交通費も無駄になるのでナンセンスですが、毎日の買い物で1円安くなる方法があるのなら利用するべきです。

毎日1円拾うと思って貯まったポイントはせっせと使っていくべきでしょう。

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