通話料を気にせずでんわするなら「かけ放題」のプランを契約する必要があります。

しかし、「かけ放題」をつけるほどではないけど通話料を節約したい方も多いのではないでしょうか?

イオンでんわを利用すれば通話料が半額になります。

月30分程度の通話をする方にはイオンでんわがおすすめ。

通話品質も問題ないイオンでんわで上手に節約しましょう。

 

イオンモバイルでプランを詳しくみる】

イオンでんわとは

イオンでんわは「イオンモバイル」の提供するサービス

「イオンモバイル」を契約していれば誰でも利用するサービス。

専用のアプリから発信することで通話料が半額になります。

通常の通話料金は30秒ごとに20円。

イオンでんわアプリから発信することで30秒ごとに10円になります。

使い方

イオンでんわを利用するには「イオンモバイル」と契約する必要があります。

イオンモバイル契約者であれば申し込みなどは必要ありません。

専用のアプリをインストールしてアプリから通話すればOK。

イオンでんわアプリ(andoroid版)

イオンでんわアプリ(iOS版)

アプリをインストールすればスマホのアドレス帳が自動的に同期されますので改めて電話番号を設定する必要もありません。

(アプリを経由せずに通話料を半額にするのであれば電話番号の先頭にプレフィックス番号の「0037-691」を付けて発信すればOK。

メリット

通話料が半額になる。

イオンでんわ最大のメリットは通話料です。

通常30秒ごとに20円かかる通話料が10円になります。

アプリを通すだけで良いので簡単に節約できます。

通話品質が良い。

アプリからの通話だと通話品質を心配される方もいらっしゃるでしょう。

イオンでんわアプリは通常の電話回線を使って通話を行いますので通話品質も問題ありません。

国際電話に対応している。

イオンでんわは国際電話にも対応しており通常の通話と同じ30秒10円で利用できます。

申し込み不要で利用できる。

イオンでんわは「イオンモバイル」契約者であればどなたでも利用することができます。

登録料や基本料金も必要ありません。

申し込みが必要ないので当然解約の手続きもありません。

デメリット

折り返し発信に対応していない。

スマホの着信通知や着信履歴から発信した場合、通話料が通常の料金になります。

アプリから改めて発信する必要があるので少し面倒です。

通話料の請求が1ヶ月遅れる。

通話料半額サービスの通話料は通常の料金とは1ヶ月遅れて請求されます。

支払い料金をきっちり管理したい方には煩わしいかもしれません。

0120,0570,110,119などには対応していない。

緊急電話やフリーダイヤルへは発信できません。

通常の通話方法で発信する必要があります。

イオンでんわをおすすめする理由

実は通話料が半額になるサービスを提供しているのは「イオンモバイル」だけではありません。

当サイトで「イオンモバイル」のイオンでんわをおすすめする理由は3つ。

音声SIMの基本料金が安い

「イオンモバイル」の音声SIMの最安プランは月額1,130円。

業界最安とまではいきませんがかなり安い部類です。

契約内容がわかりやすい

契約内容はシンプルで複雑な契約内容に悩む必要もありません。

契約をやめたいと思えば無料で解約できますし、他の会社へ転出する場合も91日目以降であれば3,000円の支払いですみます。(90日以内だと15,000円)

格安SIM業者でも契約内容が複雑なものもありますが「イオンモバイル」は非常にわかりやすい契約となります。

全国に店舗がある

イオンモバイルは全国展開されている「イオン」へ行けば契約することができます。(インターネットでももちろん契約できますが)

キャリア(docomo,au,SoftBank)のように何かあった時に駆け込み寺的にイオンを利用することができるので安心です。

月30分程度の通話でかかる料金

イオンでんわを使えば30秒ごとに10円で通話することができます。

1分で20円。

10分で200円。

30分で600円。

40分で800円。

50分で1,000円。

月4,50分程度通話するのであればイオンでんわの10分かけ放題プランをおすすめします。(月額850円)

30分程度なら、月額850円のかけ放題プランを契約するよりイオンでんわで通話する方がお得になります。

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まとめ

通話品質もよく通話料が半額になるイオンでんわ。

イオンモバイルと契約する必要はありますが、通話料で悩んでいるなら利用するべきサービスと言えるでしょう。

 

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