JR東海の駅構内にある売店、東海「キヨスク」が2019年9月からスマホ決済サービス導入を発表しました。

東海キヨスクに導入されるスマホ決済サービスの中にはLINEPay(ラインペイ)も入っています。

また、6月下旬には楽天EdyやiDなどの電子マネーやクレジットカードも導入予定とのこと。

東海キヨスクは本格的にキャッシュレス化を進めていくようです。

街中でキャッシュレス化が進んでしまうと、駅の売店などちょっとした買い物をしたいところが現金払いの場合「現金払いなら買わないでおこう。」となる恐れもあり売店の売り上げ減少にもつながりかねません。

日本への外国観光客の需要を取り込むためにも、売店などのキャッシュレスへの対応は急務と言えるでしょう。

売店の利用者側の視点で考えても、スマホ決済を含むキャッシュレス化は決済時間の効率化にもつながり便利です。

 

キヨスクでのスマホ決済導入によるメリット

駅にある売店でスマホ決済が導入されると決済にかかる時間が短縮されます。

現金で決済を行う場合、どうしても店員さんとのやり取りで時間がかかってしまします。

また、駅の売店は電車の乗り継ぎ時間に利用することもあります。

分単位のスケジュールで動くビジネスマンにとって、店員とお釣りをやり取りする時間の1分は非常に貴重となってきます。

スマホ決済であればスマホ1台あれば簡単に決済できますので、忙しい人であればあるほど利便性は高まります。

スマホ決済の場合、クレジットカード利用時にあるサイン等も不要ですので時間を効率良く使いたいならスマホ決済一択です。

LINEPay(ラインペイ)を使うとお得な点

スマホ決済の中でもLINEPay(ラインペイ)は入金方法の多彩さやポイント還元、馴染みのあるLINEアプリからの決済ということで利便性は高いと言えます。

またLINEPayはプリベート方式での利用になりますのでクレジットカードのようにあと払いになりません。

事前に入金したお金を使っての買い物になりますので使いすぎも防ぐことができます。

定期的にLINEPayで5万円以上の利用があるとポイント還元率も1%以上が期待できます。

(2019年7月31日まではポイントアップキャンペーン期間ですが、東海キヨスクがLINEPayを導入するのはキャンペーンが終了している2019年9月なので通常のポイント還元率でお話しています。)

LINEPay以外のスマホ決済はお得なのか?

東海キヨスクが導入を予定しているスマホ決済はLINEPayの他に、楽天Pay,d払い,PayPay,Alipay,WeChatPayがあります。

正直、ポイント還元率や機能面で比較してもどこも似たりよったりなので自分に馴染みのあるスマホ決済を選べば良いと思います。

しかし、東海キヨスクのラインナップに「J-Coin Pay」(j-コインペイ)が入るとなると話が変わってきます。

「J-Coin Pay」(j-コインペイ)は2019年3月にリリースされるスマホ決済サービスですが、事前の発表では既存のスマホ決済を凌駕するサービス内容となっているのです。

出金送金手数料が無料で、しかも一度入金したお金を再度口座へ戻すこともできるというサービスは2019年2月現在では「J-Coin Pay」(j-コインペイ)のみとなっています。

また、連携する銀行であれば他の銀行口座からでも送金可能。

「J-Coin Pay」(j-コインペイ)は、馴染みのある銀行口座を使ってサービスを利用できるので普段スマホ決済に無縁の層への普及も期待できそうです。

まとめ

東海キヨスクがキャッシュレス化へ舵を切ったのは朗報です。

他の売店などにも「脱現金」してもらい、より便利なサービスを提供して欲しいですね。

スマホ決済は時間を効率的に使うことができるサービスです。

忙しい現代人にはぴったりと言えるスマホ決済。

スマホ決済がどこでも使えるようになるために、各企業へは積極的なキャッシュレス化への対応を期待したいところです。

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