コンビニ大手のローソンが決済方法にPayPayを導入することを発表しました。

ローソン

ローソンがPayPayを導入するのは2019年3月26日です。 

政府が消費税UPの対策としてキャッシュレス決済へのポイント還元を予定していることから、今後キャッスレス決済の需要がますます高まるのは目に見えています。

PayPayとしては、増税前にコンビニ大手のローソンに決済方法としてPayPayを取り入れてもらうことでユーザーを拡大しておきたいところでしょう。

PayPayは『100億円あげちゃうキャンペーン』で世間をにぎわせましたが、ローソンへの導入に合わたキャンペーンを展開してくることも予想されます。

PayPay

PayPayの『100億円あげちゃうキャンペーン』は新規事業立ち上げの時期に一気にユーザーを増やすための施策であったと考えられます。

ローソンへの導入に合わせたキャンペーンで多額のキャッシュバックがあればかなりお得に買い物できそうですが、毎度毎度100億円キャッシュバックするのは現実的ではないですよね。

PayPayはキャンペーンでの驚異的な還元率が話題になりがちですが、通常では買い物額に対して0.5%のポイント還元を行なっています。

PayPay還元率

LINEPayもPayPayと同じく平常時は0.5%のポイント還元を行なっていますが、マイカラープログラムのキャンペーンが2019年7月31日まで行われているためポイント還元率がUP中。

マイカラープログラムでポイント還元率を上げるために必要なことはLINEPayでのコード決済。

通常0.5%の還元率が3.5%までUPしています。

関連記事>>>LINEPayマイカラープログラム

LINEPayであれば最低でも3.5%のポイントが付与されるわけです。

1%の還元はよくあるサービスですが、3.5%還元は驚異的な数字と言えます。

ローソンで買い物するなら驚異的なポイント還元を行なっているLINEPayを利用し続けた方がお得かもしれません。

コンビニでの短期間のキャンペーンはあまり得にならない

歓喜

PayPayが事業立ち上げに際して行なったキャンペーンは相当なインパクトがありました。

高確率で100%還元というキャンペーンは目新しくもあり衝撃的なイベントであったと言えます。

家電量販店に行列ができたというニュースを目にした人も多いことでしょう。

しかし、コンビニで短期間100%キャッシュバックのキャンペーンを行なってもあまりインパクトはありません。

なぜならコンビニでは食事を含む日用品を買うのが日常であり、家電などの大きな額の買い物をするところではないからです。

例えば毎日コンビニで買う1杯100円のコーヒーがキャンペーンで実質無料になったとしましょう。

実質タダで美味しいコーヒーを飲めるというのは確かにお得ではあります。

しかし、キャンペーンが終わってしまうとコーヒーは再び100円払わないと手に入れることができない商品となります。

一度「コーヒー1杯が無料」という快感を味わってしまうと、10%程度の割引では満足できません。

コーヒー1杯が無料になった次の日に10%割引のコーヒーを飲んでもユーザーは満足感を得られないわけです。

ところが、LINEPayのマイカラープログラムのように日々3.5%の還元があるとすればどうでしょう。

毎日少額ではありますがお得に買い物できることになりますので、リピーターもつきやすくなりますよね。

コンビニというのは毎日利用する方も多いはずです。

ユーザー獲得という観点から見れば、ユーザーに日々ちょっとしたお得感を与えることが重要になってきます。

毎月のPayトクキャンペーンでお得になる

LINEPayは毎月「Payトク」と銘打ってキャンペーンを展開中。

2019年1月のキャンペーンでは『コンビニ、ドラッグストアでのコード決済で20%還元』を行なっています。

「Payトク」のポイント還元はマイカラープログラムとは別で付与されますので、LINEPayユーザーであれば最低でも23.5%のポイントが還元されることになります。

関連記事>>>LINEPay「Payトク」キャンペーン

「Payトク」キャンペーンの対象は毎月異なりますので、来月もコンビニでの買い物で20%以上の還元が行われるかどうかはわかりません。

しかし、平常時でも3.5%の還元は行われるわけですからとりあえずLINEPayを使っておけばお得に買い物できるというわけです。

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