2019年度当初に発表されていたLINEPayのクレジットカードがVisa,オリコの3社合同で発行されます。

当初の発表通り、初年度のポイント還元率は3%。

翌年以降も1回以上の利用で年会費無料となります。

カード決済をするとLINEアカウントへ決済通知が届く他に、LINEPayと連携してスマホでの決済も可能となるようです。

また、visaのタッチ決済を利用することでLINEPay(ラインペイ)を世界中のvisa加盟店で利用することも可能となります。

東京2020オリンピック大会を記念した枚数限定のクレジットカードも発行される見込みで、LINEPayを通じて申し込み可能となります。

枚数限定クレジットカードは2019年8月から予約開始となります。

2019年8月と言えば、LINEPayの「コード決済」による還元率アップ期間が終了する直後。

新クレジットカード の還元率はとりあえず初年度においては3%ということが判明しています。

「コード決済」の還元率アップ期間が終了したあとは、新たに発行されるクレジットカードがお得な決済方法となるかもしれません。

 

LINEPay、visa、オリコの3社が合同でクレジットカードを発行

新たに発行されるクレジットカードはスマホ決済サービス「LINEPay」とクレジットカードブランドとして馴染みのある「visa」、国内のクレジットカードで有名な「オリコ」の3社が連携して提供されます。

visaのタッチ決済に対応

新クレジットカードはvisaブランドのカードということでタッチ決済にも対応しています。

visaのタッチ決済はサイン不要、暗証番号不要での決済が可能。

リーダーにカードを触れるだけでスピーディーな決済を行うことができます。

visaは世界中に加盟店を持つクレジットカードブランドです。

LINEPayが世界中のvisa加盟店で利用できるようになるわけですね。

初年度の還元率は3%

昨今のキャッシュレスブームから還元率にも注目が集まりますが、初年度においてクレジットカード にしては異例の還元率「3%」を名言しています。

3%は初年度限定ではあるものの、1%前後の還元率の多い国内クレジットカードにおいては異例の還元率と言えます。

(翌年以降の還元率については発表されていませんのでわかり次第お伝えします。)

初年度は手数料無料 翌年以降も1回の利用で無料に

初年度は年会費無料となっています。

翌年以降も1回以上の利用で年会費無料となります。

1回も利用がない場合は税別1,250円の年会費がかかります。

LINE、LINEPayとの連携で便利

新クレジットカードは決済することでLINEアカウントに通知が届きます。

また、LINEPayと連携してスマホからの決済も可能となるようです。

2019年7月現在ではLINEPayはクレジットカードとの紐付けができるもののお世辞にも使いやすいというレベルにはありません。

新クレジットカードとの連携でクレジットカード機能においても利便性が高まりそうです。

オリンピック限定カードも発表 予約はLINEPayから

2020東京オリンピック大会を記念した枚数限定のクレジットカードも発行される予定です。

限定モデルとなるクレジットカードはLINEPayからのみ申し込み可能となっています。

限定モデルのイメージ

申し込みは2019年8月予定。

8月と言えばLINEPayの「コード決済」還元率アップ期間終了直後になります。

『「コード決済」での還元率+3%を新クレジットカードで代替えしてね。』というLINEPay側のメッセージのようにも見受けられます。

まとめ

LINEPayのvisaクレジットカード
新たには票されたサイン不要、暗証番号入力不要のタッチ決済機能を備えたvisaクレジットカード。
LINEPayとの紐付けも可能で世界中のvisa加盟店でLINEPayを利用することもできる。
初年度に限り還元率3%。
年会費は初年度が無料。翌年以降も1回以上の利用で無料になる。
1回も利用がない場合は税別1,250円。
カード決済でLINEアカウントに通知が届いたり、LINEPayとの連携でスマホからの決済にも対応。
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