LINEPay(ラインペイ)残高を使って投資ができる「LINE証券」。

LINE証券には簡単に口座開設して簡単に取引できるという特徴があります。

この記事ではLINE証券で口座開設の申し込み方法についてお話していきます。

LINE証券で口座開設する方法

LINE証券では口座開設から銘柄の取引までLINEアプリで行うことができます。

  1. 1まずはLINEアプリを立ち上げ右下のアイコン「ウォレット」をタップします。
  2. 「ウォレット」から赤枠の「証券」をタップします。
  3. LINE証券の画面に切り替わるので画面下部の「はじめる」をタップします。
  4. 「口座開設(無料)」をタップします。
  1. ここから口座開設の手続きに移行します。画面下部の「はじめる」をタップします。
  2. 続いて利用規約の画面に切り替わるので各項目にチェックを入れます。矢印の部分をタップすると全ての項目にチェックが入ります。
  3. 全項目にチェックを入れたら画面下部の「OK」をタップします。
  4. 国籍、年齢などに問題なければ「はい」をタップします。
  1. 確定申告の方法を選択します。「LINE証券に任せる」を選ぶと特定口座を利用できます。自分で確定申告を行う方は「自分で確定申告を行う」を選んでください。
  2. 本人情報の入力画面に切り替わりますので「次へ」をタップします。
  3. 名前、住所などの情報を入力してきます。LINEPayを利用しているユーザーは名前や住所などがあらかじめ入力された状態でのスタートとなります。
  4. 必要事項を入力し終えたら画面下部にある「入力内容を確認する」をタップします。
  1. 入力内容を確認して間違いなければ「確定する」をタップします。
  2. 続いて電話番号を入力していきます。
  3. 番号を入力し終えたら画面下部の「OK」をタップします。
  4. 続いてSMS認証を行います。3で入力した電話番号へSMSで4桁の番号が通知されますので入力していきます。
  1. 続いて投資の方針を決定します。「安定運用」と「積極運用」の2つから方針を決定します。
  2. 本人確認書類の登録をしていきます。「通知カード+運転免許証」か「個人番号カード(マイナンバーカード)」のどちらかの情報を提出する必要がありますがあとで提出することもできます。
  3. 私はマイナンバーカードを作っていませんので、ここでは「通知カード+運転免許証」の情報を提出します。
  1. まずはスマホで通知カードを撮影していきます。通知カードや免許証の画像がスマホ内に保存されていれば「カメラロール」から画像を選択することもできます。
  2. 通知カードの提出が終わったら免許証の提出を行います。通知カードの場合と同じで、免許証を撮影するか画像を「カメラロール」から提出します。
  3. 口座開設の申し込みが完了しました。
  4. 口座開設の申し込みが完了するとLINEアカウントにLINE証券から通知が届きます。LINE証券の審査後に簡易書留でハガキが届きますのでハガキに記載されたQRコードからLINE証券にアクセス可能となります。

LINE証券への口座開設申し込みにかかる作業は以上となります。

口座開設申し込み後にはハガキが届く

LINE証券への口座開設申し込みが完了したらLINE証券から書留でハガキが届きます。

ハガキに記載されたQRコードを読み込むことでLINE証券へのアクセスが可能となります。

申し込みや銘柄取引はスマホ内で行うことはできますがハガキの到着を待つ必要はあります。

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