twitter内で興味深いアンケート結果を見つけました。

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アンケートの主催者は『クレジットカードの読みもの』さん。(@cardmics)

『クレジットカードの読みもの』さんは金融情報サイト「クレジットカードの読みもの」の運営者でもあります。

アンケート内容は「コンビニで現金払いする理由について」。

回答としては

  • 少額決済でカードを使うのに抵抗がある
  • 今月使った金額がわかりにくい
  • 現金払いの方が早いから

といったものが多数を占めました。

私が興味を持ったのは少数の意見にあった

  • 無駄遣いの防止
  • 小遣い制が現金のため
  • 店員にカードを渡したくない

2番目の「小遣い制が現金のため」というものです。

確かに小遣いとして現金をもらっている方が、キャッシュレスサービスを使うのはかなりハードルが高いと言えます。

すでに手元に現金がある状態で、あえて現金を使わずにキャッシュレス決済を選ぶのはよっぽどの現金嫌いの方以外はありえないでしょう。

仮に私がお小遣いとして現金をもらっていてたら、現在愛用しているLINEPayで決済することはないです。

もらった小遣いをいったん銀行口座に入金してLINEPayへチャージするくらいなら、直接現金で支払った方が手っ取り早いですからね(笑)。

どんなにお得なサービスを提供していても、現金を手元に持ってしまっていては太刀打ちできないのかなとも思います。

しかし、LINEPayには「送金」機能があります。

「送金」機能はLINEPayのライバルである、PayPayや楽天Payなどにはない機能です。

私は三児の父親ですが、子どもにお小遣いを与えるならLINEPayの「送金」機能を使って与えようかと考えています。

LINEPayの「送金」は手数料無料ですし、相手の口座番号などわからなくても簡単に送金できます。

与えるものが現金でなければ子供が現金で決済することもありません。

お小遣い制度を採用しているご家庭がLINEpayの「送金」システムを取り入れることで、日本国内のキャッシュレスの波がさらに加速するのかもしれません。

LINEPayで「送金」する方法

LINEPayの「送金」はLINE内で友だちになっていれば誰でも簡単に行うことができます。

LINEPay  送金

LINEのトーク画面で左下にある+をクリックします。

LINEPay送金手順

「送金」のアイコンが出てきますのでクリック。LINEPay送金依頼

「送金」「送金依頼」のどちらかが選べます。

相手に送る場合は「送金」。

相手に送ってもらう場合は「送金依頼」を選択します。

送金額決定

送金した金額を決定します。 最低100円単位から選べます。

送金メッセージ

最後にメッセージと送る画像を選択すれば送金完了となります。

送金したお金はLINEPay残高として登録されます。

LINEPayの送金相手

送金相手がLINEPayの登録をしていれば送金したお金はLINEPay残高としてそのまま使えますが、LINEPayの登録をしていない場合は1週間以内に登録してもらう必要があります。

送金後、送金相手がLINEPayの登録を行わない場合は1週間後にキャンセルとなります。

LINEPay「送金」の手数料

LINEPayで送金を行うのには手数料は一切かかりません。

24時間365日いつでもどこでも無料で送金できてしまいます。

ネット銀行でも即時入金機能はありますが、LINEpayほどスムーズな入金は行えません。

LINEPayの「送金」機能がキャッスレス化を加速させる

私と同年代の方でも毎月奥さんにお小遣いをもらっているという方は多いです。

家計の財布は奥さんに任せている方が多いからでしょうが、当然キャッシュレス決済には程遠い生活を送っています。

LINEPayの「送金」機能はLINE内で友だちになっていれば誰でも利用することができます。

無論、家族間でも可能です。

LINEPayでの決済はマイカラープログラムによって大幅なポイント還元も期待できます。

関連記事>>>LINEPayマイカラープログラム

家計の節約にもなり、無料で送金できてしまうLINEPay。

おこづかい制にLINEPayを取り入れることによって

  • ポイント還元による節約
  • キャッシュレスによるスムーズな決済

が可能になります。

LINEPayが「送金」機能をもっとアピールすることで国内のキャッシュレス化が加速するのかもしれません。

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