*「マイカラープログラム」で付与されているLINEPayボーナスは、2019年11月1日から再びLINEポイントに変更されます。

LINEPay(ラインペイ)は「マイカラープログラム」という独自のポイントシステムを採用してます。

前月までのLINEPay利用実績により翌月のLINEポイント還元率が決定していた「マイカラープログラム」ですが、2019年8月1日から大きく様変わりします。

「マイカラープログラム」により付与されていたLINEポイントはLINEPayボーナスへと変更になります。

「マイカラープログラム」による還元率は据え置きですが、付与されるのがLINEPayボーナスへと変更になることでサービス内容は改悪されたと言えるでしょう。

LINEポイントはLINEPay残高へのチャージが可能です。

また、獲得したLINEポイントをLINEPay残高へチャージした後で出金することもできます。

一方でLINEPayボーナスはLINEPay残高へのチャージはできないため、出金することは不可能。

決済や送金には対応しているものの、LINEPay「請求書払い」の税金への支払いには利用できないなどLINEポイントと比べると利便性の低いのがLINEPayボーナスと言えます。

最近のLINEPayキャンペーンで付与されるのもLINEPayボーナスとなっていますので、LINEPayを使った決済でLINEポイントを貯めることはできなくなってしまいました。

キャンペーンや普段の決済で獲得できるのが利便性の低いLINEPayボーナスとなってしまうことで、LINEPayの使い勝手は悪くなるようです。

LINEPay「マイカラープログラム」が改悪
2019年8月1日からLINEPay「マイカラープログラム」のサービス内容が変更される。
決済で付与されていたLINEポイントがLINEPayボーナスへと変更される。
ユーザーはLINEポイントと比べると利便性の低いLINEPayボーナスばかり付与される形となりLINEPayの使い勝手は悪くなる。

 

LINEPay「マイカラープログラム」のサービス内容変更へ 付与されるのはLINEPayボーナス

LINEPayが採用しているポイントシステム「マイカラープログラム」。

「マイカラープログラム」では前月のLINEPay利用実績により翌月の還元率が決定されます。

これまでは決定された還元率に沿ってLINEポイントが付与されていましたが、2019年8月1日からはLINEポイントの代わりにLINEPayボーナスが付与されます。

LINEPayボーナスはLINEポイントより使い勝手が悪い

LINEPayボーナスはLINEポイントと比較すると使い勝手が悪いものとなっています。

LINEPayボーナスで一番ネックとなるのが出金することができないという点です。

LINEポイントも出金することはできませんがLINEPay残高へのチャージは可能なため間接的に出金することはできます。

LINEPayボーナスはLINEPay残高へのチャージには対応していないため間接的にでも出金することはできません。

またLINEPayボーナスは決済時においても

  • LINEPay「請求書払い」での税金支払いに対応していない。
  • LINEPayカードなどでの決済に利用できない。

など制限があります。

「マイカラープログラム」の還元率には変更なし

サービス内容の改悪となったLINEPay「マイカラープログラム」ですが還元率に変更はありません。

マイカラープログラム還元率

還元率に変更はなし

LINEPayボーナスの利用もマイカラーに反映される

改悪内容が目立つ今回の「マイカラープログラム」ですが、LINEPayボーナスでの決済がLINEPayの利用実績にカウントされるようにもなります。

これまで付与されていたLINEポイントを使った決済はLINEPayの利用実績にはカウントされませんでした。

LINEPayボーナスを使ってもLINEPayの利用実績としてカウントされるため、決済やキャンペーンなどで獲得したLINEPayボーナスを使ってマイカラーのランクをあげることも可能になるわけです。

「マイカラーのランクアップのためにLINEポイントでの決済をためらう。」というようなことを気にする必要がなくなるのでユーザーにとってはメリットと感じる方もいるでしょう。

まとめ

LINEPay「マイカラープログラム」サービス内容変更
2019年8月1日から「マイカラープログラム」による付与がLINEPayボーナスとなる。
LINEPayボーナスはLINEポイントよりは使い勝手が悪い。
「マイカラープログラム」による還元率に変更はない。
LINEPayボーナスでの決済もLINEPay利用実績としてカウントされる。
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