スマホで簡単に決済できるLINEPay(ラインペイ)のコード決済

1人一台はスマホを所持しているような時代ですので、スマホがお財布代わりになるのはとても便利です。

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現金を使うのが面倒な私にとってLINEPayは、日々愛用している電子決済方法となっています。

日本では全国の至る所で『自動販売機』を見かけます。

割高な気がして個人的には好んで使うことはありませんが、猛暑日や極寒の日はお世話になることもあるのが自動販売機です。

「自動販売機での支払い=現金」のイメージがありますが、すでに電子マネーの楽天EdyやiD,WAONなどで決済できるものも多くキャッシュレス化には迅速に対応しているといえるでしょう。

KIRINや伊藤園の自動販売機ではLINEPayで決済できるものがあります。

LINEPayなどのコード決済は割と新し目の決済方法と言えます。

対応しているのはさすがですが、気になるのは利便性。

スマホで簡単に支払いできるのがコード決済LINEPayのメリットですが、今の所自動販売機の支払いにおいては使いにくいという評判が目立ちます。

自動販売機でのLINEPay(ラインペイ)を使った決済

 

私の住むところの自動販売機ではLINEPayを使って支払いできるものはありませんでした。

田舎ということもありますが、普及率にはバラツキがあるようです。

実際にLINEPayで自動販売機を利用された方が動画をUPされてましたので紹介しておきます。

正直かなり手間がかかるといった印象がありますね。

絶対に現金を持ち歩きたくない方であれば多少手間取ってもLINEPayを使うことはできるでしょう。

しかし現金払いにあまり抵抗を持っていない方であれば、動画を見て「LINEPayを使いたい!」と思う方は少ないはずです。

自動販売機LINEPay(ラインペイ)決済の評判

取り上げた動画はTwitterへ投稿されたものです。

twitter内では

  • 「めんどくさい」
  • 「遅い」
  • 「これなら現金でいい」

などネガティブな意見が多いようです。

自動販売機は手軽にドリンクを購入できることがウリのはず。

手間がかかれば自動販売機のウリを打ち消してしまいますので、利用者が敬遠するのも無理ありません。

決済の手間を省く努力が必要

LINEPayに限らず、スマホ1台で簡単に決済できるのがコード決済の最大のメリット。

決済までの手間を省くことで利用者がストレスなく買い物できるわけですから、「いかに決済までの手間を省くか」が大事になってきます。

電子マネーである楽天Edyなどはすでに多数の自動販売機で利用できるようになっています。

コード決済の普及を図るには、電子マネーより利便性の高いサービスを提供する必要があるでしょう。

自動販売機での利用に力を入れるのであれば、LINE自体が自動販売機を作ってしまってLINEPayの普及を狙うというのもありかもしれませんね(笑)。

理想はスマホかざして決済完了

自動販売機に限らず、「スマホをかざしただけで決済が完了する」というのがコード決済のゴールだと考えます。

欲しい飲み物のボタンを押す→スマホをかざす→決済完了

欲求達成へのルートが簡潔であればあるほど利用者は「使いやすい」と感じるものです。

LINEPayはポイント還元率などではなく、「使いやすさ」にポイントを絞ってサービスの質を高めることができれば激しいコード決済の競争に勝つことができるのかもしれません。

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