牛めしでおなじみ「松屋」を運営する「松屋フーズ」が複数のQRコード決済サービス導入を発表しました。

松屋フーズへ導入されるのは「PayPay」「LINEPay」「楽天Pay」「WeChatPay」「Alipay」の5つ。

導入されるQRコード決済は2019年2月19日から利用が開始されています。

導入される決済方法では、発券機に専用QRコードを表示させたスマホをかざすだけで決済が完了するため非常に便利です。

発券機での現金のやり取りは非常に面倒ですし時間もかかります。

スマホでの決済へ対応することは、客の発券機待ち時間によるストレス軽減にも繋がります。

待ち時間が減れば客の回転率アップも狙えますのでスマホでの決済導入は店側にはメリットだらけです。

松屋フーズへ導入されるQRコード決済は5つありますが、日本人にはあまりなじみのないものもありますね。

複数のQRコード導入は、来たる2020年のオリンピックイヤーに向けて海外(主に中国)の人向けのサービスといったところでしょう。

決済サービスが複数あるとどれを使っていいかわからないいう方も多いかと思います。

この記事では松屋フーズへ導入されるQRコード決済5つについて簡単に説明していきます。

 

松屋フーズへ導入されるQRコード決済

PayPay(ペイペイ)

PayPay(ペイペイ)は何かと世間を賑わせていますので知っている方は多いでしょう。

ソフトバンクとヤフーが株主となっているサービス。

「100億円あげちゃうキャンペーン」で世間が賑わったのが2018年の年末でした。

キャンペーンでの還元率が話題になるPayPayですが、利用方法はいたってシンプルです。

スマホに専用アプリをダウンロードし支払い元を設定するだけで利用可能になります。

あとはスマホを使って専用コードを読み取るかレジで読み取ってもらうだけで決済完了となります。

ソフトバンクとヤフーが株主のサービスですので、スマホをソフトバンクで契約していたりYahoo!プレミアム会員になっていればお得なサービスを受けることも可能。

現在は5月31日までおこなわれている「第2弾100億円キャンペーン」を開催中です。

LINEPay(ラインペイ)

LINEPay(ラインペイ)はスマホアプリでおなじみLINEが元となっている決済サービスです。

最近ではPayPayに対抗してキャンペーンを連発している印象があります。

LINEPayの特徴は何と言ってもサービスの多様性にあります。

LINEPayには実際のカードとして利用できるLINEPayカードがあります。

LINEPayカードはJCBブランドのプリベートカードです。

プリベートカードでありながらほぼどこの店舗でも使えるLINEPayカードは非常に利便性が高いと言えます。

またLINEPayでコード決済を行なった場合、「マイカラープログラム」システムのキャンペーンが適応となり還元率が最大5%までアップします。

LINEPay「請求書払い」では自宅に届いた請求書のバーコードをスマホで読み取ることで決済できます。

LINEPayには決済機能の他に「送金」機能もあります。

LINEPayの送金機能は、LINE上で友だちであれば口座番号や住所を知らなくても無料で送金できます。

送金機能がありますのでもちろん送金を受け取ることも可能です。

他にも「割り勘」機能やスマホ上に届いたクーポンを使って買い物できるサービスなどもあります。

楽天Pay

楽天Payは楽天カードでおなじみ、楽天が提供する決済方法です。

楽天Payでは楽天カードに紐付けたクレジットカードなどでの決済の他に、楽天スーパーポイントでの決済、フリマの「ラクマ」での売上金である楽天キャシュを使った決済などがあり決済方法は多種多様です。

楽天では展開するサービス(楽天市場、楽天証券、楽天銀行、楽天モバイルなど)同士で連携させることにより還元ポイントがアップするので、楽天経済圏で生活する方にとって楽天Payはなくてはならないサービスと言えます。

WeChatPay

WeChatPayは「ウィーチャットペイ」と読みます。

WeChatPayは中国でよく利用されている決済アプリの1つです。

WeChatPayはいわゆる中国版のLINEとも言えます。

WeChatは中国で流行しているSNSサービス。

WeChatに付随するモバイル決済機能がWeChatPayですので、LINEとLINEPayの関係性と同じですね。

LINEPayと同じくコード決済や送金、割り勘機能も備えています。

Alipay

Alipayは「アリペイ」と読みます。

AlipayはWeChatPayと同じく中国でよく利用されている決済アプリになります。

Alipayはソフトバンクが大規模な出資を行なった「アリババグループ」が提供するサービスです。

Alipayにはコード決済の他に送金や割り勘機能などもあります。

またAlipayは預金サービスも提供しています。

Alipayの預金サービスは、銀行口座への振込に対応しています。

さらには、預金に利子までついてしまうとんでもないサービスです。

Alipayの利率はなんと4%!

しかも日割りでも利子がつくという出血大サービスです。

Alipayはセキュリティ面で不安があるので手は出しませんが興味をそそられるサービスと言えます。

まとめ

決済サービスは乱立していますので「どれを使っていいかわからない!」という方は多いでしょう。

決済サービスの概要を全て把握した上で使うのは非常に困難です。

ですが、とりあえず手を出してみないと何もわからないのも事実です。

松屋へよく行く方は5つのサービスのうちとりあえずどれか1つを使ってみて、どんなものかを実際に確認してみることをお勧めします。

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