2019年3月にリリースされた「楽天銀行コンビニ支払いサービス(アプリで払込票支払い)」が東京ガス·東京水道局の取扱を開始しました。

同時に2019年11月1日から11月30日までに「楽天銀行コンビニ支払いサービス(アプリで払込票支払い)」で 料金を支払うと特典ポイントが2倍になるキャンペーンが開催されています。

キャンペーンへの参加には2019年11月29日までにエントリーする必要があります。

「楽天銀行コンビニ支払いサービス(アプリで払込票支払い)」では1件につき10ポイントの楽天スーパーポイントが付与されていますが、キャンペーンでは特典としてさらに10ポイントの期間限定ポイントが付与されます。(合計20ポイント付与)

特典の付与は2019年12月下旬ごろ。

付与されるポイントの有効期限は2020年1月31日までです。

なお「楽天銀行コンビニ支払いサービス(アプリで払込票支払い)」において、首都圏の公共料金取扱は今回で初のこととなります。

「楽天銀行コンビニ支払いサービス(アプリで払込票支払い)」が東京ガス、東京水道局の取扱開始

「楽天銀行コンビニ支払いサービス(アプリで払込票支払い)」はサービス開始当初こそ取扱先は少なかったものの、着実に対応先を増やして各地の税金への支払いも可能となっています。

今回取扱を開始した東京ガスと東京水道局においては初の首都圏公共料金対応となり今後のサービス拡大にも期待が高まります。

東京ガスの支払いに対応しているLINEPay「請求書払い

LINEPayが提供しているLINEPay「請求書払い」は東京ガスの支払いに対応ずみです。

LINEPayではマイカラープログラムにより0.5%〜2%のLINEPayポイントが還元されます。

還元率0.5%の場合、4000円の支払いで20円分のLINEポイントが還元されることになり今回の「楽天銀行コンビニ支払いサービス(アプリで払込票支払い)」の特典(20P)と並ぶことになります。

つまり東京ガスの支払いで4000円以上の決済を行う場合、「楽天銀行コンビニ支払いサービス(アプリで払込票支払い)」よりもLINEPay「請求書払い」の方がお得になるわけです。

東京ガス·東京水道局の支払いに対応しているPayPay「請求書払い」

PayPay(ペイペイ)も「請求書払い」に対応しています。

PayPay「請求書払い」は東京ガス·東京水道局に対応済み。

PayPay「請求書払い」では0.5%のPayPayボーナスが還元されます。

東京ガスもしくは東京水道局の4000円の決済をPayPay「請求書払い」で行なった場合、20円相当のPayPayボーナスが還元されますので今回の「楽天銀行コンビニ支払いサービス(アプリで払込票支払い)」の特典(20P)と並ぶことになります。 

つまり東京ガスもしくは東京水道局の支払いで4000円以上の決済を行う場合、「楽天銀行コンビニ支払いサービス(アプリで払込票支払い)」よりもPayPay「請求書払い」の方がお得になるわけです。

4000円以上の決済の場合、LINEPayかPayPayの「請求書払い」がお得

東京ガスはLINEPayとPayPay、東京水道局はPayPayでも支払うことができます。

今回の「楽天銀行コンビニ支払いサービス(アプリで払込票支払い)」では特典として10Pが付与されますが、4000円以上の決済を行う場合はLINEPay「請求書払い」やPayPay「請求書払い」を利用した方がお得です。

自分の決済金額を見比べてどの決済サービスがお得なのかじっくり考えてみるのも良いかもしれませんね。

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