貯金できないサラリーマンは給料日にATMへ駆け込め!

「4分の1貯金」で確実にお金をためていきましょう。

関連記事>>>【節約から貯金】の流れで豊かな生活を。

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サラリーマンが貯金できない理由

毎日コンビニでなんとなく買い物している

通勤時にコンビニで1日1回300円の買い物をした場合、1ヶ月で20日間出勤したとすると 300円×20日=6,000円。

1日の出費としては大したことありませんが、1ヶ月単位で考えると大きな金額になります。

会社の飲み会に参加している

月に1回は会社での飲み会に参加している方は多いでしょう。

1回の飲み代が4,000円だとしても2回、3回となれば8,000円、1万2000円と大きな出費になります。

ローンを組んでいる

車や住宅ローンを組んでいる場合、毎月何万円単位でお金がでていきます。

給料が少ない

給料自体が少ないとなかなか貯金額も増えません。

給料がどんどん上がればいいですが、簡単には上げてもらえません。

貯金する方法「4分の1貯金」とは

「4分の1貯金」は給料の4分の1を貯金していくことです。

「4分の1」を貯金していきますので給料が多かろうが少なかろうが関係ありません。

  • 中学生がお小遣いでもらった1000円であれば250円を貯金する。
  • 大学生がアルバイトで得た給料が4万円であれば1万円を貯金する。
  • サラリーマンが給料でもらった20万円であれば5万円を貯金する。

貯金するのはあくまで給料の「4分の1」とすることが大事です。

例えば月◯万円と具体的な金額を設定してしまうと、どうしても無理な月が出てきます。

1度でも貯金できない月があるとそのあとは継続できなくなってしまうことも多い。

金額で考えるのではなく割合を決めて貯金していくことで、継続しやすくなります。

「4分の1貯金」を実践するには

「4分の1貯金」を実践するコツは給料日にATMへ駆け込むことです。

理由は簡単。

すぐに引き出さないとあなたが使ってしまうから(笑)。

初めから4分の1を引き出しておけば無駄な買いものや飲み会にも参加できなくなります。

引き出したお金はすぐに別の口座へ移し替えておきましょう。

手間はかかりますが別口座へ移しておくことは非常に大事です。

「別口座へ移す=引き出す手間がかかる」

引き出す際の手間をあえて増やすことで使い込むことを防ぎます。

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「4分の1貯金」をすると生活できない方は固定費を見直せ!

「給料の4分の1も貯金したら生活できない!」という方は直ちに固定費を見直してください。

まずはスマホ代と保険代。

不要なサービス、過剰な保険は直ちに削減します。

家族が多ければその分、見直した際の節約額も大きくなります。

一人の見直しでも年間何十万円単位での節約が可能です。

関連記事>>>スマホを使って年間35万円の節約。

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