*2019年7月1日よりセブンイレブンがLINEPay(ラインペイ)「コード決済」に対応しました。

payPayやLINEPayといったコード決済サービスが利用できる場所は徐々に増えつつあります。

年代問わず買い物する場所としてコンビニは馴染深いものとなっていますが、ローソンやファミリーマートは積極的にコード決済を取り入れています。

事業を立ち上げて間もないPayPayも2019年3月26日からローソンでの利用に対応するとの発表を行いました。

関連記事>>>PayPayがローソンでの利用開始

PayPayやLINEPayとしてはコンビニでの決済方法として自社のサービスを採用してもらうことは非常にメリットがあります。

特に大手のコンビニに一度決済サービスを取り入れてもらうことができれば、全国にある店舗でも利用されることになりますので事業拡大という点では大きなメリットとなります。

コンビニの最大手と言えば「セブンイレブン」。

セブンイレブンはコンビニでの売上高でトップを走る業界の最大手です。

PayPayやLINEPayとしては、セブンイレブンの決済方法として自社サービスを取り入れてもらうことができれば業績も大きくの伸びるのは明白です。

しかし、セブンイレブンではPayPayやLINEPayのコード決済を利用することはできません。(LINEPay残高を間接的に利用することは可能)

PayPayやLINEPayとしては是が非でも押さえておきたいコンビニが「セブンイレブン」です。

セブンイレブンで利用できるキャッシュレス決済

  • nanaco
  • 交通系電子マネー
  • 楽天Edy
  • auWALLETカード
  • QUICPay(クイックペイ)
  • iD
  • クレジットカード
  • コード決済(2019年12月追記:LINEPay·PayPay·メルペイ·auPAY·楽天ペイ·d払い·ゆうちょペイ)

セブンイレブンは自社が提供するサービスnanacoを筆頭に幅広いキャッシュレス決済に対応しています。

注目したいのがQUICPay(クイックペイ)。

 

QUICPayはスマホをレジへかざすだけで決済できる便利なサービスです。

レジへかざすだけで決済できるというのはLINEPayなどと同じ。

しかし、QUICPayはLINEPayとは払い元が異なります。

QUICPayの払い元はクレジットカード。

チャージして使っていくLINEPayとは大きな差があります。

お金の使い過ぎを気にする方にとっては、後払いのクレジットカード払いは障壁の高いものとなってしまいます。

また、QUICPayを利用するにはおサイフケータイに対応したスマホを選ぶ必要があります。

万人に使いやすいという観点から言えばQUICPayよりLINEPayに軍配が上がります。

また、スマホさえあればLINEPayでのコンビ二決済が可能となります。

セブンイレブンでLINEPay決済を行う方法

*2019年7月1日よりLINEPay「コード決済」も利用可能です。

セブンイレブンで「LINEPay」を使うにはQUICPayの払い元にLINEPayを設定しておく必要があります。

QUICPayの決済にLINEPayを設定しておくと、買い物の際LINE残高が使用されます。

どうしてもクレジットカードは嫌だという方は参考にしてみてください。

関連記事です。

スマホ1台で決済できるLINEPayコード決済は便利ですが、使える場所で考えるとLINEPayカードの方が使いやすいと言えます。

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